WorkingCoupleLab

共働き夫の育児&家事。社内SEのプロジェクトマネジメント。

書評「自分の時間を取り戻そう」を読んで生産性を上げるためにとったこと

長時間労働

問題その1 ●長い時間、働くことによって、問題を解決しようとしている これは多忙な人が陥るもっとも典型的な問題です。 正樹は増加した仕事をこなすため、残業や休日出勤、自宅への仕事の持ち帰りなど、「働く時間を拡大する」ことで問題を解決しようとしています。

自分がまさにこの問題解決法をとっていた。仕事が終わらないからと残業をして、休日仕事を持ち帰りということを繰り返して疲弊している。

現在の仕事は良くも悪くも投入した時間に関係なく評価される仕組みのため、例えば休日に仕事を仕上げてくる同僚には勝てないなと思っていた。その働き方が間違っているとは思っていたがこの本を読んで納得がいった。

最近子供の保育園お見送りとお迎えの担当を妻と交代して自分が朝早く出社=朝残業をして保育園お迎えを行くように変えてみた。仕事が残っていてもよっぽどのことがなければ保育園お迎えのため帰宅するデッドラインができ仕事の生産性が上がったのを感じた。共働きで仕事も家事/育児がたくさんあっても生産性を上げることで時間は作り出せることを実感できた。

できていないことは多いけれども時間に追われる生活から脱却するためにできることからしていこうと思えた本。